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高利回り物件

カテゴリ: 不動産投資
せっかくマンションやアパートなどのオーナーとなり、これから不動産投資にどんどん乗り出そうと考えていても、利回りの良い物件を取得しなければ、税金や維持費などが膨らむばかりで赤字の連続となります。
利回りが良いと言うことは、高い家賃でも入居者が途切れること無く、経営が安定しているということです。
不動産投資を成功させるためには1にも、2にも高利回り物件をつかむことが重要なのです。

一般的にマンションやアパートなどの不動産投資においては、実質利回りで10%を上回る場合は利回りが良い物件と言われています。
その中でも15%や20%を上回るような場合は、高利回り物件ということになります。

しかし、一方では、実質利回りが10%を下回るような場合でも、充分な収益となる場合もあります。
10%を下回る実質利回りでどうして利益が出るのか?と不思議に思う人もいるでしょうが、これは利回りという言葉のとらえ方によるものです。
利回りとは、言ってみれば投資した額に対してどれだけの利益が回収されているかということを表す数字です。
高利回りと言う場合、回収率は高くなり、逆に低利回りになると回収率は低くなってしまいます。
しかし例えば実質利回りが7%台程度であっても、満室の状態がずっと維持できれば、利益を得ることは可能です。

とはいえ、不動産投資を行う上で高利回り物件を我がものにするということは、打ち出の小槌を手中にすることに等しいわけですから、常に自分の所有する物件の分析や、外部から得られるさまざまな情報の収集を行い、分析することが重要となります。

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