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中古マンションの購入費用

カテゴリ: 不動産投資
投資用の中古マンションの購入時の費用について考えてみたい。

中古マンションを購入するときには、さまざまな費用が必要になります。
そのマンションの価格分の資金を用意(住宅ローンも含めて)しさえすれば良いというわけではありません。
これらの費用はマンション本体の購入費用と比べると大きくはありませんが、個々に見ると結構な金額が必要になります。
ローンが組めて安心と思いきや、こういうところにかかるお金が購入のネックになることもあるので気を付けてください。

では、具体的にみていきましょう。

まず売買契約の締結をするときに、契約書に印紙を貼ります。
この印紙代は売買金額によって変わりますが、5,000万円までは15,000円、1億円までは45,000円ほど必要になります。

マンションを購入したら登記費用が必要になり、これは登録免許税と司法書士の報酬の2つに分けられます。
こちらもマンションがどういうものなのかにもよりますが、30~40万円は必要だと考えておいてください。

固定資産税、マンションの管理費・修繕積立金は日割りで精算します。

不動産業者を通して売買する場合であると、業者への仲介手数料が必要になります。
これは売買代金の3%に6万円を加え、そこに消費税を加えた金額となります。

この他に不動産取得税というものがありますが、築25年以上の中古マンションなら軽減されるのでお得です。

中古マンションの諸費用は、その物件によって変わってきます。
しかしだいたいこれだけのお金がかかると思っていれば、不測の事態に陥ることはないので、中古マンションの諸費用についてしっかり調べておいてください。

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